2018.09.18カテゴリー:

今回は、お客さんに有利な比較サイト。こちらも急ぎではない鍵交換に最適。こちらも何社かあるが仕組みは同じ。まずサイトに登録する。鍵・修理などのカテゴリーから依頼。内容を選択(鍵交換・マンション・シリンダー・防犯性の高いもの・1か月以内等)し募集。するとこれらの依頼に対し登録している会社にメールが行き5件(サイトにより違うかも)まで見積が届く。ただし、鍵の場合はメーカーによって付けられる鍵が決まる為、正確な見積もりは得られない。依頼者は見積を出した業者の写真や文面やHP(リンクされている場合)を見て業者を選び依頼する(1社のみ)。支払いは直接支払う。このようにお客さん側に非常に有利に出来ている。

実は業者はサイトに対して見積の段階に手数料が発生している為(選ばれなくとも手数料は戻ってこない)お客さんに選んでもらう為にある程度安い価格を提示したりする。業者側もマイナスかプラスかなので必死なのである。お客さんは一切、手数料が発生しないので容易に依頼を出し、その後音沙汰がない場合も多い、もっと酷いのは最後の1社になったにもかかわらずキャンセルする人。音沙汰がない場合は手数料は戻るのだが、決まってからは戻らないので泣くしかない。お客さんに対して非常に有利なのだが業者側は真剣な事だけ忘れないでほしい。

2018.09.05カテゴリー:

緊急で鍵屋さんを探す場合はしょうがないのですが、鍵交換等を検討している場合のお得な検索法をお教えします。GoogleやYahoo等で検索して目についたHPを何件か検討して決めていると思いますがそこからもう一工夫。現在、メインのHPは一つでも複数のサイトに登録していることがあります。市等の地元密着の検索サイト。口コミのサイト。最寄り駅から検索サイト。等、お店の名前で検索をすると大抵複数のサイトに登録しています。その中にはクーポンを発行しているものもあります。運営会社等から依頼で、独自のサービスを付けてくれと言われることがあり「合鍵1本無料」などあります。メインHPは専門の会社に依頼している関係で内容をいじることが容易ではない場合がありますが上記サイトは無料(有料もあります)で自分で内容更新が出来き、「引っ越しシーズン限定」とか「こちらのサイトから」とか「夏休み限定」とかクーポンを発行できます。中にはサイト別に料金を変える業者もいますが最安を探せばいいだけで更におまけ(クーポンで)が貰える可能性があります。

2018.07.28カテゴリー:

不動産業者から鍵を失くした方がいるので交換してほしいと連絡があった。話を聞くと解錠は他の業者に頼んだので交換のみしてほしいとの事。鍵の交換をして、解錠について聞いた所ネット検索(スマホ)し一番上の業者にお願いしたとの事。金額を聞くと1****円。(ちょっと高め)。かなり痛かった様子。20才前後のお客さんだったので今後の為にアドバイスをした。一番上は広告枠でお金がかかっているので価格は高め、もう少し下(広告枠外)の方が安くなるはず。お金のある人や切羽つまっている人等一番上を選ぶのはしょうがないのですが(業者も広告にお金がかかっている)あまりお金がない人(失礼)はぜひ広告外を見てほしい。

いつもいいますが鍵屋の料金は言い値で、5万の店も3万円の店も1万の店もやる事や材料はほとんど一緒です。

 

2018.07.19カテゴリー:

以外にトラブルが多いのはお風呂とトイレの鍵。玄関に比べると緊急値が低いので不調のまま使っている方も多いと思いますが酷いめにあうことがあります。閉じ込められてしまうのです。特に洗い場に接している浴室の鍵。外観からわかりませんが内部は錆びだらけです。中にはノブが錆で折れとれてしまう事もあり、閉じ込められることも多々あります。お風呂の外ならドライバー等でこじ開けることも可能ですがお風呂内では工具も少なく蹴破るにも転倒や体をぶつける危険があり、内開きだと厳しいものがあります。一人暮らしだと大変なことに。トイレも同様で錆びることは少ないのですが玄関に比べると耐久性は低いです。(値段も安いです)。賃貸の人は管理会社に言ってすぐに直してもらいましょう。(自然に故障した場合、住人の金銭的負担はありません)

2018.07.05カテゴリー:

引き戸タイプの錠前(中心に細長い本体のあるもの)で今までに鍵交換したことのない方は鍵の交換を行ったほうが良い。弱点が多いからだ。さらにメリットが多い。旧タイプのデメリットは内側の戸と外側の戸の間は隙間が空き金鋸で閂を切ることが出来るし又、針金等で内側のつまみを操作することが可能。現在販売されているディンプルタイプの引き戸はほぼ対策済みである。引き戸の場合、内側及び外側が一体で販売されている為交換すると丸替えとなるので不調が改善される。(開き戸は鍵穴のみの交換)メーカーが違っても穴の大きさはある程度決まっているので交換が可能。(開き戸は各メーカーに依存)ディンプルキーの多くは押し回し不要。(すべてではない)。丸替えの為、自分で交換も可能だが扉の調整が面倒なので業者に任した方が無難である。業者や種類にもよるが18000円前後で交換可能である。

このタイプ。鍵穴はメーカーにより異なる。

2018.04.15カテゴリー:

前回に引き続き価格について書きます。色々な要因で価格が変わると言う事を書きましたが会社である以上、しょうがない事です。しかし、自身の利益を少なくしても還元しようと言う会社もあります。鍵屋の場合、大手(法人)より個人店の方が圧倒的に多いと思います。大手は資金力があり宣伝にお金をかけています。その影響で金額が高くなります。意外と知らない人が多いのですが電話帳などで年間50万~80万円位(中サイズ)かかります。しかし現在、電話帳の反応は薄いのでその他にも手を打たなければなりません。その辺が価格が高くなる要因です。よく聞かれるのですが大手と個人店どちらの方がいいか?と言う質問。大手の方が安心と思う方が多いみたいです。大手は数人の作業員がいる場合が多くトラブルには強いかもしれません。(人により苦手な分野があるかもしれません)さらに鍵の在庫等は大手の方が持っている場合が多いと思います。しかし鍵交換についてはあまり差がないと思います。また裏技ですが個人店であれば家族等作業員は1~2人で営業されている方が多いと思います。つまり社長が作業をしているわけで値引き(複数作業)やちょっとしたお願いには対応してくれるかも?大手の場合、規定などで即決は難しいかもせれません 結局一長一短があり、私にはどちらがいいか言えないので見積(無料のお店)に来てもらい作業員、金額、在庫で判断するしかありません。 

 

 

2018.04.12カテゴリー:

今まで、何回か書いていますが鍵には定価がない為言い値であると言う事です。当店を利用していただいた方には調査の為に他店の価格を聞いています。今までに最大で当店と5万円の差がありました。鍵交換の場合、使う商品(各メーカー独自の規格為)及び作業内容は全く同じです。確かに問屋などの問題で仕入れ価格は違うと思います。また大手の場合、人件費や広告料、店舗代、設備(機材)等考えると高くなると思います。20~30年前には鍵専門店は少なく主に金物屋が作業を行っており鍵開けが3~5万(現在は0.7万~2万位)、交換で2万~だったと聞いています。鍵交換と言う概念がなく(壊れなければ交換しない)、仕事が少なかったので仕方がない部分はあったと思います。このような状況があったので金物店で交換を行っているお店は高めな所が多いです。現在、鍵屋は沢山あり消費者が選べる状態にある為最低3件は電話した方がいいと思います。

2018.03.21カテゴリー:

引越しシーズン真っ只中だが、部屋や家を選ぶ際に鍵を見る人はいないと思う。しかし後に鍵の事で困る事がある。MIWAロックは知っている人も多いと思うがあまり流通していないメーカーもある。特に古めの戸建ては色々なメーカーが乱立している。有名な所ではMIWA、GOAL、WEST、ALPHA、SHOWA(現ユーシンSHOWA)、古代等、少数メーカーとしてはHORI、技研、オーシマ、COW、YAMAHA(製造はWEST等)。また輸入住宅には現地の鍵が付いている。スイスの住宅にはASSA、アメリカの住宅にはKwikset等である。 困る事は、まずは合鍵。金物屋等では少数メーカーは置いていない事が多い。特殊キー(ディンプルキー)に交換できない事がある。(加工したり他社製品に変えてればOKの場合あり)、故障時にすぐには手に入らない場合がある(上記同様)。少数メーカーにあたってしまった場合、有名メーカーに比べ苦労するかもしれないが希少故に話のネタになったり他人と一緒が嫌な個性派にはいいのかもしれない。

写真はオーシマ、稀にこの鍵のマンションがある。

2018.03.10カテゴリー:

最近は部屋を契約した際に鍵交換が必須の所が増えてきたが昔ながらの業者など鍵交換の話すらしない業者もある。中にはローテーション(鍵の使いまわし)を行い交換済みとする業者もある。必須の所は別として、鍵交換をするかしないか尋ねる業者(指定の鍵屋がある場)、全く鍵交換に感知しない業者(変えるなら実費で交換し鍵を何本か預ける/指定の鍵屋がない場合)、鍵交換を認めない業者(最近は少ない)、中には大家さんさんが自腹で交換してくれるなんて事もある。このように鍵交換に対しては業者次第で変わる為必ず確認することが必要。借りる側は交換していると思い込んでいる場合も多くトラブルが起こった際に揉めるになります。(実際にあります)。特に戸建て物件(中古)は内外装リフォームをしていても鍵交換はしていないことが多いので確認し交換していない場合は速やかに交換する事が必要です。

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