2018.04.28 カテゴリー:

店舗物件で入口が自動ドアや引き戸(シャッターあり)で裏口にドアと言う物件。入口は表通りに面しているが裏口は路地にあり薄暗いと言った感じ。経験上、結構あるのではないでしょうか。これらの物件の場合、入口の防犯(お金かける)にお金をかける方がほとんど。しかし、裏口こそ対策しなければなりません。鍵は勿論、バール対策が必要になります。実はバールは技術不要の解錠ツールです。木製ドアやアルミ製でワンロック・ガードプレートなしの場合ものの数秒でこじ開けられる可能性あり。また防火ドア等でも大きく枠が曲がった現場も見たことがあります。枠やドア、錠前の被害は修理や交換に費用が高額になりますので頑丈なガードプレートをお勧めします。写真右の商品は材質も真鍮(一般品はステンレス)で長さも250・300・400(mm)あります。バールは錠前セットの真横(閂の部分)に入れるのがもっとも力がかかりやすい為長いと開けるのが困難になります。価格は取り付けを入れて2万位しますが被害にあうことを考えれば安いと思います。また、見た目から抑止力にもなるのでお勧めです。

左が一般用サイズ・右が250mm真鍮プレート(立体構造で隙間を少なくします)

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